【ICL感想・体験談】手術当日から翌日の目の状態【品川近視クリニック クーポンあり】

約3ヶ月前に品川近視クリニックで適性検査とレンズ発注をしました。その時の記事がこちら。

レンズ届くまで3ヶ月もかかり、クリニックから電話が来たときには夏になっていました。乱視用は時間かかるみたいです。

今回は手術当日から翌日の流れを感想とともに書いていきます。結論から言うと、手術は怖かったけど予定より視力が良くなって、ICLやって本当に良かったです。最後にクーポン券の詳細もお伝えします。

目次

術前検査とお会計

何の検査か忘れてしまいましたが、機械を2つ使って軽く検査しました。特に異常もないということで、瞳孔を開く目薬を渡されて、10分に1回さすように指示されます。

目薬をさしながらしばらく待っていると、お会計に案内されます。手術費用60万円のうち、以前支払った頭金19万を引いて残りの約40万円を支払いました。(前の記事を読んだ人はご存知かと思いますが、クーポンで3万円安くなってます。)

お会計が済むと荷物をロッカーに預けます。メガネと目薬以外はロッカーに封印します。身体の一部であるスマホ君さよなら。この後、再度待合室で待つことになります。

手術の様子

人生で初めての手術だったということもあり、非常に怖かったです。前日までは割と余裕ぶっこいていたのですが、実際に手術直前になると心臓バクバクでした。

待合室で目薬をさして待っていたら看護師さんが来て、手術用のエリアに案内されます。スリッパに履き替えてからじゃないと入れないエリアなので、検査エリアとはまた異なります。

待合室で手術用キャップを被って、炎症を抑える目薬や麻酔用の目薬を複数回さされます。まるで実験動物になった気分。

ここで初めて手術を遂行してくださるお医者さんと対面します。実は僕以外にも他に1人だけ手術を受ける人(Aさんと呼ぶ)がいたので、2人で一緒にお医者さんから説明を受けて、疑問点なあればここで質問可能です。

先にAさんが手術を受けることになり、Aさんの手術が終わるまで手術室前の椅子で待つことになります。死刑執行を待っている気分です。ここで目を開けてキョロキョロしていると看護師に「目を閉じて安静にしてください」と注意されます。心臓バクバク。

Aさんの手術が終わり、10分くらいすると僕の名前が呼ばれます。手術室はとても広く、真ん中に椅子が置いてあります。ドラマでよくあるやつ。手術室は冷房がかかっていて寒いせいなのか、恐怖なのか、身体がぶるぶる震えます。

顔全体に目だけ空いているカバーを被せられて、少し黒い消毒用の目薬をドバドバかけられます。呼吸の仕方を忘れかけるくらい緊張しましたが、深呼吸してなんとか落ち着かせます。

まずは右目の手術開始。少し眩しいですが、3つの照明が真上に見えるのでその中心を見るようにします。レンズの準備が完了して目の状態を確認した後にまぶたを固定されて、「メスいれるので目は動かさないでくださいね」と言われます。動かさないでと言われると動かしたくなりますが我慢。メスで切られる時間は5秒くらい。痛みは全くありません。少し怖かったのは「ジュー、ジュー」と熱で水が蒸発するような音がたまに聞こえたことです。電動メスは目に使わないだろうし、何の音だったんだろうか。。

次に「レンズいれますね」と言われます。そしてグイグイと目が押される感覚がします。ここは眼圧を感じて少しばかり驚きます。真上の3つの照明が歪みだし、どこを見て良いのか分からなくなります。目は動かさないでと事前に言われていたので、動かさないようにします。レンズが入ると、「乱視の位置を合わせますね」と言われて目の中のレンズが回転し始めます。真上の3つの照明は万華鏡のように光線が広がり回転し、恐怖など忘れて幻想的な光景に感動してしまいました。

これで右目の手術は終了で、左目も同様に行います。右目の手術で要領は掴んで気持ちに余裕ができたので、左目はこの貴重な体験を楽しむようにしました。両目合わせて手術の時間は10分程度だったと思います。とても短い。

術後の様子

手術が終わった瞬間から、すでに結構見えます。自分で歩いて休憩室に案内されます。ここで眼圧を軽減する薬を飲んで、水とお菓子を渡されます。30分〜1時間程度は休憩室で目を休めます。

休んだ後は、今後の流れについて説明されます。例えば、洗髪は3日目以降から可能ということ、車の運転は控えるように、などです。また、術後1週間装着する保護メガネや3種類の目薬を渡されます。保護メガネは白い透明のメガネと黒い透明のメガネのどちらかを選択しますが、黒いメガネだと室内で不自由そうだったので白いメガネにしました。

説明を受けたあとは軽く眼圧の検査して、異常がなければすぐに帰ってよしとなります。帰宅中の保護メガネは少し恥ずかしかったですが、今の時期だとコロナ対策に厳格な人だと思われるだけなのだろうか。

当日帰宅後の様子

帰宅後は家の暗い部屋で映画やアニメを見て安静にしておきました。安静にしていて気づいた視界の状態としては、少し光がもわもわしているのと、ハローグレア現象という照明の周りに光のリングが発生していました。また、近くの物が見にくいです。

追記:術後2日経過した現在は、ハローグレア現象以外は起きなくなりました。

手術当日限定で1時間に1回は3種類の目薬をさす必要があり、しかも各目薬の間隔は5分空けなければなりません。傷口があるせいか、たまに沁みます。これが地味がつらみ。また、目薬をさすと涙腺を通って口に入ることがあるのですが、目薬が苦くて苦くて気持ち悪くなります。対策としては、目薬をさした直後は5秒ほど目頭を抑えて下を向くことですね。

手術当日はシャワーを浴びることができないのと、洗髪は3日間できないので、なるべくエアコンを付けて汗をかかないようにしました。ちなみに手術を受けたのは8月初旬という真夏日です笑。

寝る前は顔を拭くシートを使って、顔や身体をふきふきして綺麗にしました。寝癖も心配だったので暴発しないように前髪は下ろします。あとは目に格好悪いカバーを取り付けて、おやすみなさい。

術後翌日の様子

朝起きてカバーを外すと、視界が澄んでいて感動。ちなみにカバーは夜中に一度取れた笑。

翌日はまた病院に行って検査です。平日だったおかげか、待つ時間はかなり少なくて1時間程度で終了しました。

まずは眼圧など検査するために機械を3台ほどハシゴしました。その後、ドキドキの視力検査です。

ちなみに手術前の目標視力は左目が0.6で右目が1.2です。(前の記事で書きましたが、左目は学生時代の怪我の後遺症で視力が出にくいです。)しかし、手術後翌日に実際に視力検査すると、左目が0.9で右目が1.5でした!結構下の輪っかまで見える!感動です。しかも左目が思ったより視力出ていて凄く嬉しかったです。

最後にお医者さんと面談で、特に異常なければ2分くらいで終わります。お医者さんも左目の視力が想定より出ていたことに驚いていました。ちなみにこのときのお医者さんは手術した人ではなくて、若いお兄さんでした。

その後はお会計エリアに行って、クーポンを紹介できる制度について説明された後に帰宅です。

まとめ

以上、ICL手術の手術〜翌日の流れと様子でした。レンズの発注から手術まで3ヶ月もかかったのは予想外でした。また、人生初の手術だったこともあり非常に緊張しました笑。でも裸眼で視力1.5出せるようになったし、本当にやって良かったです。友人にもオススメしたい。

最後に、この記事を読んでいただいた方にクーポンをお渡し可能です。ICLであれば3万円安くなります。TwitterのDMにて、「ブログ読みました」と一言添えていただければ、電子クーポンを発行します。その際は名前を教えていただく必要があるのはご留意ください。

今後も術後の経過を記事にしていきます。読んでいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

SimiBlogの管理人です。
都内国立大学の情報工学専攻の修士課程を卒業後、新卒で某企業の情報系技術職に就職しました。転職など新しいことを経験してみたいので、技術のキャッチアップをして発信しています。

■技術スタック
C / C++ / JavaScript / Python / Swift / HTML / CSS / Git / Jenkins

■趣味
旅行 / カメラ / 動画制作

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる