SONY α6600の手振れ補正を動画で検証【手振れ補正なし・あり・ジンバルで比較】

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ども、Simiです。

実は先日、Sonyのα6600を購入しました!

α6600はα6400と比べると基本的な性能は変わっていないのですが、グリップ計上や手振れ補正、バッテリーの持ちなどいくつか変化がありました。

ただ、動画撮影における手振れ補正が微妙という話を聞いたので、今回はこれを検証してみました。

検証は以下の3パターン。

  • 手振れ補正なしで撮影
  • 手振れ補正ありで撮影
  • ジンバル & 手振れ補正ありで撮影

てことで、撮ってきた映像を1つずつ見たり、同時に見たりしながら、本当に手振れ補正は微妙なのか、またジンバルの威力はどの程度なのか注目していただければなと思います。

もし映像撮影用のカメラついてα6600を検討している人は参考にしてみてください。 (動画で見てね。)

目次

手振れ補正なし

まず動画冒頭で検証しているのは手振れ補正なしで撮った映像です。

普通に歩いて撮っているので、ガンガン揺れています。

手振れ補正あり

続いて検証しているのは手振れ補正ありで撮った時の映像。

動画では 手振れ補正ありとなしで撮った時の比較も行っています。

動画上でも言っていますが、手振れ補正なしで撮った時と比べてあまり変化を感じられませんでした。

やはりα6600の手振れ補正は微妙ということでした。心なしか手振れ補正なしよりは少し軽減しているのかなという印象なので、無いよりは、マシかな程度です。

手振れ補正が微妙なのは本当だった。

ただここで検証が終了するのも面白くないので、ジンバルを使っても検証しています。

ジンバル(RONIN-SC)+手振れ補正あり

最後にジンバルを使って撮影した映像です。

先ほどとは段違いの映像となりました。手振れが9割以上抑えられています!

動画では比較映像も紹介しています。

ジンバルはやっぱり映像制作には必須です。今回使用したジンバルはこちら↓のDJI RONIN-SCです。 一眼レフ用のDJI RONIN-Sより軽いし安いのでミラーレスカメラ用でジンバル探している方にはオススメです。

まとめ

はい、いかがだったでしょうか。

今回はSONY α6600の手ブレ補正が本当に微妙なのか検証してみました。

結果、手振れ補正は微妙でした!

α6400との優位点だったはずの手振れ補正、、、動画ではあまり効かないようですが、静止画では手振れ補正がよく効くらしいです。

しかしながら手振れ補正が微妙なのを考慮しても、α6600は普通の写真撮影にも動画撮影にも優秀なミラーレスカメラです。バッテリーの持ちも瞳AFもカスタムボタンの豊富さも優秀ですほんと。

本記事がα6600を購入するか迷っている人の参考になっていれば幸いです。

もし良かったらYouTubeのチャンネル登録もどうぞ。

では。

この記事を書いた人

SimiBlogの管理人です。大企業でエンジニアとして働きながら動画クリエイターとしても活動しています。

■プログラミング
組込み系/Web系の知識あります。
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