【銀行定期預金と株投資の差】お金を増やすには利回りを意識すべき

どうも、simiです。

皆さん、預金先もしくは投資先の利回りを把握していますか?

ほぼすべての日本人が銀行に預金しますし、サラリーマンの方々は会社経由で必ず何かしらの投資をしていると思います。

本記事では、お金を増やす上で利回りがいかに重要かを説明します。

本記事の内容
  • わずかな利回りの違いが大きな差を生む
  • 銀行預金よりも株投資の方が利回りははるかに大きい
  • お金持ちになるには利回りを意識すべき

僕が学生のときは某大手銀行の定期預金に約200万円を預金していたのですが、金利が非常に低くて毎年100円くらいしか増えていませんでした。

このように長期的に貯金・投資をする場合は、高い利回りで資産を運用しないと、資産は一向に増えていきません。

利回りの重要性について簡単なグラフを踏まえて説明していきます。

目次

利回りとは

利回りというのは、元金に対する利益の割合です。

もちろん利回りが高いほど嬉しいです。

年平均利回りという1年あたりの平均をとった利回りがよく用いられます。

具体例を踏まえながら、利回りの重要性について見ていきます。

利回りの違いが将来の資産に及ぼす影響

元金1000万円を金利1%、2%、3%で20年間運用した場合、資産は次のグラフの用に増加していきます。

運用利回りが上がるほど資産の成長率が高くなることがわかります。

これが複利の力です。

複利とは、元金に生じた利子を次期の元金に組み入れる方式で計算された利子のこと。

金利1%と3%では20年間で約600万円もの差が生じます。

最初はほんのわずかな利回りの差ですが、時が経つにつれて大きな差になることがわかったと思います。

資産を銀行預金よりも投資に回すべき理由

ここで銀行の定期預金の話に戻ります。

定期預金の金利は2019年現在最大でも0.2%です(オリックス銀行)。

一方、株式配当利回りランキング(2019年5月)を見てみると、上位は利回りが8~22%です。

銀行預金よりも株の方が圧倒的に利回りが大きいですよね。

株への投資は株価が変動する可能性があるのでリスクはありますが、インデックス投資などの分散型の投資であれば、リスクを最小限に抑えることは可能なのでおすすめです。

まとめ

今回は「資産を増やす上で、利回りを意識しましょう」というお話でした。

例として銀行と株の比較を行いましたが、世の中には様々な金融商品が存在していますので、常にアンテナを張って最新の情報を収集していきましょう。

ポイント
  • わずかな利回りの違いが大きな差を生む
  • 銀行預金よりも株投資の方が利回りははるかに大きい

この記事を書いた人

SimiBlogの管理人です。大企業でエンジニアとして働きながら動画クリエイターとしても活動しています。

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