一般サラリーマンがWeb系エンジニアを目指してみるよ ①

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ども、一般サラリーマンのSimiです。

実は最近、Web制作の勉強を必死こいてやっています。

今回は、一般サラリーマンの僕がWeb系エンジニアを目指す意志をここで表したいと思います。

普段は日記というか自叙伝みたいな記事を全く書かないのですが、今回は自分の人生にとって大きな勝負になるので、その宣誓としてこの場をお借りします。いや自分のブログだから自由なんだけどね(笑)

1年後には自分の成長記録としてシリーズ物になっていれば良いなと思います。(2020/2/11)

じゃあ早速本題に入ります。これからWeb系のエンジニアを目指したい方の参考になれば良いなと思っています。

目次

現在のサラリーマン生活について

本記事を書いている僕は、大企業に勤めて約1年の新米平凡サラリーマン(院卒なので25歳)です。職種はソフトウェア系なので、一応エンジニアの端くれです。

エンジニアといっても種類は沢山あります。僕の場合はハードウェア機器を制御するソフトウェア開発が主な担当なので、Web系エンジニアとは程遠い存在です。

現在のサラリーマン生活はそんなに悪くない

現在のサラリーマン生活は正直そんなに悪くないです。理由としては以下の通り。

  • 大企業なので給料が良い
  • 運よく都心で働けている
  • 周りのレベルが高い
  • コンプライアンス重視のホワイト企業
  • 服装はスーツじゃなくて良い

現在のサラリーマン生活の不満点

たぶん僕は恵まれている方だと思いますが、以下のような不満点があります。

  • 雑務やミーティングが多くてコーディングの時間を上手く取れない
  • 電車通勤がだるい
  • 仕事内容と将来の自分のビジョンが一致しない

入社する前は「まあ大丈夫だろう」と思っていたことでも、実際に入ってみると「あれ、なんか違うな」という瞬間が普段の生活で何度も訪れます。

元からサラリーマンを続ける気は無かった

会社には申し訳ないのですが、実のところ、新卒入社前からサラリーマンを続けるつもりはありませんでした。元々、転職が当たり前だと思っていたし、そもそもフリーランスとか起業に興味がありました。

じゃあなんで今の会社のサラリーマンになったのか、理由は以下の通り。

  • 大企業という社会的地位に憧れた
  • 親の期待に応えたかった
  • 周りに大企業を目指す人が多かった
  • 人生一回きりだし、一回くらいサラリーマンになりたかった

最後の理由は賛否両論あるかと思いますが、上の3つは結構な割合の人に当てはまるかもしれません。

Web系エンジニアになりたい理由

Web系エンジニアとは程遠い僕がなぜWeb系エンジニアになりたいのか、理由は以下です。

  • Web開発はモダンな技術が多くて面白そう
  • リモートワークで好きな場所で働きたい
  • 自分のサービスを作りたい

Web開発はモダンな技術が多くて面白そう

Webやスマホアプリなどの市場は年々拡大していますが、原因はハードとソフトの両者の技術の進歩です。

現在従事しているハードウェア制御のためのソフトウェア開発は、あくまでハードウェア機器の内部のプログラミングに該当するため、ハードの技術成長の恩恵を享受できてもソフトの技術成長の恩恵はWebやアプリケーション系に比べて二回り以上遅れを取ります。

てことで、現在の仕事と今後の自分のキャリアを照らし合わせたときに明るい将来性を見出すことができず、なんだかピカピカしたWeb制作やアプリ開発に憧れを抱いたわけです。

リモートワークで好きな場所で働きたい

現在の会社は、好きな場所で働けるリモートワークができません。理由としては恐らく、セキュリティを含めたリモートワークのシステムを構築する資金も技術も足りていないためだと思います。

一方、Web業界やスマホアプリ業界はリモートワーク可能な企業が多々見受けられます。特にフリーランスともなれば、リモートワーク可能な案件だけを受注することも現実的です。

毎日満員電車に乗っては、往復2時間以上の移動。時間を効率的に使うために本を読んだり英語のリスニングをやったりと努力しましたが、心地良いものではありません。

そもそも外出するための準備も時間が勿体ないと感じています。

これはあくまで予想ですが、Web系エンジニアになれば、在宅でも海外旅行しながらでも働くことができるのではと考えました。

自分のサービスを作りたい

誰かに役立つようなサービスを自分の手で作ってみたい。

今の会社での業務は、偉い人から言われた仕様に従って製品を作るだけで、いわば受動的で働きアリのような状態。上司からは「もっと自発的に行動しなさい」と言われるが、受動的な枠組みの中で自発的に働いても限度があります。

その点、Web制作のような0から何かサービスを生み出せる分野は魅力的です。もちろん見た目やデザインなどのフロントエンド側だけでなく、サーバーやデータベースなどバックエンド側の知識も必要となりますが、勉強する目標が明確な分、高いモチベーションで働くことができそうです。

今後の勉強法について

一応これでも現役エンジニアなので、専門外のプログラミング言語でも習得速度は速いと考えています。プログラミングは好きですし。

現在はUdemyドットインストールを駆使して必死に勉強しており、4日くらいでHTML/CSSに関しては基礎~応用まで学習しました。 (ただし身に付いたとは言っていない。)

今後は以下の勉強法を実践していきます。

  1. ドットインストールでjQuery・PHPを勉強する
  2. Udemyでバックエンド技術(サーバ・データベースなど)について学ぶ
  3. Webサイトを模写する

とりあえずWeb制作をする上で最低限必要な知識はHTML/CSSとjQueryなので、優先的に勉強します。バックエンド技術は習得しなくても稼げはすると思いますが、仕事の幅を広げたりサービスを作るという目標を達成するには必須だと考えています。

(2020/02/19追記)jQueryの本を買いました。

上記の勉強を実践した後は、少ない金額で良いのでクラウドワークスなどで案件を受注しながら勉強して、月30万円の収益が達成できた時点で、現在の会社を辞めたいと思います。

月30万円と設定した理由は、「現在の基本給が約27万円だから」という安易な発想です。

会社を辞めた後のことも色々と考えていますが、本記事で語るには少し冗長なので次回以降の記事にて語ろうと思います。

まとめ

今回は、一般サラリーマンの僕がWeb系エンジニアを目指す意志を記していきました。

入社1年目のぺーぺーが何言ってんだって感じですが、まずは今の会社で成果を出して(タイムリミットは1年)、将来の自分のために着々とWeb業界に移っていきます。

まあ人生は一回きりなので、自分の好きなことをやって楽しく生きたいというのが本音です。

てことで今日も今日とて、勉強を頑張ります。

Twitterでは毎日勉強報告してます! (笑)


ここまで読んでいただきありがとうございます♪

では!

この記事を書いた人

SimiBlogの管理人です。大企業でエンジニアとして働きながら動画クリエイターとしても活動しています。

■プログラミング
組込み系/Web系の知識あります。
C/C++/Python/JavaScript/React/Ruby/PHP
■動画制作
PremirePro/AfterEffectsを使ってます。
ノウハウ系/日常系動画をYouTubeに投稿してます。
■趣味
旅行/カメラ/動画編集

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