身近な生活の固定観念を壊す 美容院もコンタクトレンズも不要?

動物が生きていく上で身に付いた、ある種防衛本能的な機能として、固定観念というものがあります。

固定観念を壊すことのできた人が世の中に革新をもたらす傾向がある一方で、凡人な私たちは固定観念の赴くままに生きていれば良いのかというとそうでもなく、世の中の変化に対応していく必要がありそうです。

実のところ身近な生活の中には様々な固定観念が転がっているわけです。それを壊すことが出来ればQOL(Quality Of Life)が改善したり、時間を確保できることに最近気づきました。

目次

1~3カ月に1回は美容院に行く必要があるという固定観念

例えば、髪を切ること。髪というのは頭髪のことです。

ケラチンタンパクと呼ばれる硬い物質を主成分とした頭髪は、人間が生まれたときから長い間お世話になるもので、男性であれば1~3カ月に1回は散髪屋や美容院に行く必要があります。

ここの”必要があります”というニュアンスが僕の言いたい固定観念です。

僕が勝手に1~3カ月に1回は美容院に行く必要があるという考えを自分に植え付けていただけで、散髪屋にも美容室にも行く必要は無いんですよね・・・。

そういえば小さいときは母親がリビングに新聞紙を敷いて髪を切ってくれたものです。いつの間にか美容院に行くのが当たり前になっていました。

1~3カ月に1回は美容院に行く必要があるという固定観念を壊した結果、購入した商品はこちらの髪切りバサミ。

つまり自分で自分の髪を切ってしまおうというわけです。

紹介したすき率18%のすきバサミがかなり有能で、髪の長さをある程度調整した後にこいつを使うとまるで美容院に行った後のような自然な髪形になります。

休日や仕事終わりにわざわざ美容院に行く必要もなくなったので、時間もお金も節約できるようになりました。

といった感じで生活に根付く固定観念を壊すことによって、生活に新しい風を吹き込むことが可能です。

目の悪い人はメガネ・コンタクトレンズを付ける必要があるという固定観念

他の例としてメガネまたはコンタクトレンズがあります。ここのコンタクトレンズは眼球表面に外部から付けるソフトまたはハードのコンタクトレンズを指します。

目の悪い人は、メガネとコンタクトレンズを付ける必要があります。

再度出てきた”必要があります”というニュアンス。これも固定観念でして、壊すことが可能です。

レーシック手術は今や有名になったので、レーザーで角膜を削ることで屈折異常を矯正するという具体的な内容までは知らないまでも、聞いたことがある人は多いかと思います。

最近はICLという眼内にコンタクトレンズを埋め込む技術がトレンドで、多くの有名人がSNSで発信して流行りつつあります。

メガネやコンタクトレンズが不要になれば、起床したときにメガネを探したり、入浴後にコンタクトレンズを外す手間が無くなります。夜中の災害にも素早く対応することができます。

僕はメガネやコンタクトレンズを付けないと生活できないという固定観念を壊すことで、ICLの手術を受けることを決断できました。

固定観念を壊すと楽しい

そんなこんなで自然と自分の中で根付いてしまった固定観念を壊すことで、人生を好転させることができそうだという話でした。

QOLが上がらなかったとしても生活に新しい風が吹き込むのは間違いないです。

肝心の固定観念を壊す方法ですが、”~する必要がある”という行動指針に着目してみて、実はそれ必要ないんじゃないのか?と自分に問いかけるのがコツだったりします。

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この記事を書いた人

SimiBlogの管理人です。
情報工学の修士卒です。
某企業の情報系技術職として働いてます。

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