ICL(眼内コンタクトレンズ)の適正検査を受けた感想【視力1.0は無理かも】

先日、品川近視クリニックでICLの適正検査からレンズ発注までやってきました。感想と共に流れをざっと書いておきます。

ちなみに僕は学生時代にボールが左目に当たって、黄斑変性症の後遺症持ちです。そんな僕でもICLは適用可能でした。

目次

受付

事前に予約していた時間に到着して、問診票を書きました。このときに紹介クーポン券の番号など記入します。

割引でICLは3万円も安くなるらしいので、紹介クーポン券は本当にお得です。

待合室

問診票の提出が終わったらすぐに待合室に行きます。待合室には席がぎっしり埋まるくらいに人が居ました。レーシックとか受ける人たちも混ざってるようです。

ここで50分くらい待ちました。この日は土曜日だったので、平日であればもっと待ち時間少ないと思います。

検査① 適正あるか検査

約10個の機械を使って目の検査をします。

角膜の細胞数やレンズの入る空間があるかが重要っぽいです。

コンタクトレンズを10年以上、朝から晩まで使っているので細胞数が怖かったですが、全然大丈夫でした。かなり健康な目らしい(笑)

検査② 視力検査1

目に入れるコンタクトレンズの度数を調べるために、何回か視力検査します。同じ年くらい(20代)の優しいお兄さんが対応してくれました。

ちなみに僕の裸眼の視力は0.02とかそれくらい(測定不能)です。

他の人のブログとかYouTubeを見ていると「矯正したら視力2.0になりました!」とか言ってたので、そんなのに憧れていたのですが、僕の場合はそうも行かず。。

具体的には、矯正しても左目が0.6で右目が1.2でした。

左目は、後遺症の影響で中心部がグネグネしてて、視力出すの無理なんです。

視力悪すぎる人はあんまり憧れない方が良いですね。というよりも、すでにメガネやコンタクトレンズで矯正している状態になるだけです。

手術の説明とガイダンス

手術の流れやリスク、費用など説明があります。質問とか相談はここでできます。

ダイヤモンドプランなど80万~100万円の上位プランが提案されますが、お断りして普通の50万~60万円のプランにしました。

検査③ 視力検査2

先ほどの視力検査が間違えている可能性もあるので、再び視力検査です。今度は真面目な雰囲気の女性が対応してくれました。

この視力検査が終わると、瞳孔を開く目薬をさされました。外をまともに歩けないくらい光に敏感になります。帰りが大変だった(笑)

これが終わると再び待合室で待機です。

医者に診察

ここでやっと、実際に手術までやってくださるお医者さんと面会できます。

経験豊富そうなおじさんだったので、安心しました。

会計

合計費用としては約60万円ですが、今回は頭金として19万円払うだけです。

ちなみに内訳は、53万+10万(乱視用)-3万円(紹介クーポン券)です。

紹介クーポン券発行してもらっといて良かった・・・。

まとめ

備忘録として書いたので適当ですが、流れは説明した感じです。

時間としては、5時間くらいです。土曜の一番混んでいる時間に行ったので、これより長くなることは無いんじゃないかなと。

手術日が決まるまで待ちたいと思います。手術終わったら記事書きます。

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この記事を書いた人

SimiBlogの管理人です。
情報工学の修士卒です。
某企業の情報系技術職として働いてます。

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旅行/カメラ/動画制作

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